バトパハ

ジョホール州第2の都市「バトパハ」は、マラッカとJBの中間に位置しています。
あまり名所旧跡がないため観光要素には乏しい場所ですが、金子光春が紀行文「マレー蘭印紀行」を書いた地であり、戦前には日本人がゴムプランテーションや錫鉱山の開発によって切り開いた町でもあります。その当時は日本人クラブもあり賑やかだったようですよ。

わたしたちが目指したのはそんなバトパハの一角にある陶器街「アイルヒタム」。(行ったのは今日ではありません。今日は咽が痛くてお医者に行ってました。)車でJBから1時間ほどなので、気楽に日帰り旅行できちゃいます。ここにはたくさんの陶器が売られていますが、中でも象さんの置物が人気!これは、ヒンズー教の象の神様をかたどっていて、魔よけにもなる縁起のいいもの。玄関に対で置いたり、家の中のインテリアとしてもお洒落です。本立てにもなりそうだし、疲れた時には座ったりもできそう☆ JBに来てからお邪魔したほとんどのお宅でお見かけました。台座には「喜」という中国の文字が書かれていて、インドと中国がミックスされた雰囲気のあるマレーシアを象徴するような置物なんです。色も豊富で、青・白・黒・茶・緑などなど。。 こういう所に来るとディスカウントせずにはいられない私。1匹15リンギットを3匹40リンギットでGET~~。(・・・ってもう少しいけた?) お土産に買ってきてーといわれても困るのですが(重いよっ!^^;)、ジョホール州の穴場なのでご紹介しますね。

ちなみにアイルヒタムとは、黒い水って意味だそーです。川の水汚いのかなあ~~?

アイルヒタム入った交差点には飽(パオ)っていう、中にゆで卵がまるっと入ってる、おいしー肉まん屋もありますよ。ほくほく。
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by plaza_pelangi | 2004-10-22 19:31 | 旅行
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